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2009年11月5日(木曜日)

報告

カテゴリー: - Kanhou @ 22時52分51秒

9月に取材に行ってから多忙な日々が続き、
活動も個人レベルなのでさぼってしまう面もあり
色々更新してなかったのですが、裏ではある程度進行中です。

来年は屋久島ベース候補地に拠点としてまず事務所を設置。
その後、旅人と島人が交流できるショップ&カフェを計画してます。
とりあえず事務所は春にはオープンさせる予定ですが、
そのためにきちんとした事業化するために現状の個人活動のレベルから
永迫氏の会社tmp recordsを運営基盤として正式に活動します。

名称も新たに決めて一つずつ確実に歩んで行きますのでよろしくお願いします。

↓事務所設置予定地

簡単にではありますが測量したら予想以上に広かった!
県道側の幅がおよそ30m。奥行きは約15m。
旧家屋の土台部分だけで17.4m × 8mほど。

最初は億に見える小屋を改修&増築して事務所を設置予定です。

★ここからちょいとだけ島での報告

西部林道は噂通りの猿&鹿が多発。道路の真ん中でたむろしてるのでアブナイ………

★おすすめの宮の浦の楓庵のちゃんぽんは美味かった!!

★食い物ばっかですが、これまたおすすめの安房にある八重岳さんのラーメン。
これを食わずして屋久島は語れぬ………!!??
つーか美味い。

と他にもありますが初の屋久島が毎日取材の日々でまとまりが無かったのも事実。
今度はひとつひとつゆっくり楽しみたいものです。

★おまけ:ヤクデンの悲劇。
屋久島のホームセンター「ヤクデン」で急ぎの道中の食事を購入。
東京だとランチパックに相当するイケダパンのホワイトランチ。
ビターチョコの甘みで疲れを癒したいと思い購入。

ひとくち食べたら………アレ………??
スカスカスカ???
中身!!!!

ビターチョコはどこ………???

こんなことがあるとは恐るべしイケダパン!!!!
何気ない日常にスリルをくれたイケダパンに感謝(何で)


2009年9月16日(水曜日)

屋久島取材記

あっという間の8日間。

屋久島初訪問の私には刺激の毎日!

屋久島ベースの視察、測量から屋久島外周撮影&取材。

メジャーな観光スポットも行けるところは取材。
今回は白谷雲水峡、縄文杉登山、大川の滝、千尋の滝などなど。

他、島人メンバーのオススメスポットも行ってきました!

時間が足りなくてスムーズな取材とは行きませんでしたが
賑わう町とは真逆の位置にある栗生を拠点にほぼ毎日島を一週。

この島、奥が深い……

と言う訳で屋久島の様子をちょっとずつ公開して行きます。

峡はへとへとのため、まずはご報告まで。


2009年9月6日(日曜日)

とこプロ再始動!

カテゴリー: - Kanhou @ 23時56分22秒

水面下でじわじわ動いていたとこプロがついに動き出しました!
とこプロ代表の永迫氏とメンバーの日高氏の協力によって
私、観鳳が屋久島に行く事が決まりました!

で、行くのはいつか?

9日に出発です!明後日ですね、いきなりですね!

約一週間の滞在ですが内容の濃い一週間になりそうです。

報告は再びオープンさせたこのブログにてお知らせしますので
皆様よろしくお願いします。

NATUWOL & 永プロジェクト
観鳳


2009年2月19日(木曜日)

通常の3倍

カテゴリー: - Kanhou @ 01時28分10秒

とうとう日本製太陽電池で従来よりも効率の良いものが発表されました。
NTTが開発したこの装置は発電効率が旧来の3倍だそうです。
従来の物はパネル1枚で0.4ボルトの電圧で発電、これを「昇圧回路」で5ボルト程度まで高めて使用していたのですが、新しい物は15ボルトまで引き上げることが可能だそうです。
前に紹介した従来の10倍の効率の物よりは低いのですが大手が開発・発表したものなので量産化へ向けての動きがより現実的になりました。
 
 
この記事を掲載したヤフーの見出しには
「太陽電池1枚で車の充電可能に」とありますが
それができるのならばパネルを屋根に敷き詰め、コンセントからの充電も必要ない車が登場するのも、そう遠くない未来のように感じます。
以前「人の考えた事はすべて実現できる」と言う言葉を聞きました。
技術的には完全無公害の車は必ず実現可能でしょう。
その実現の足を引っ張るのは燃料などの利権に群がるお馬鹿さん達でしょう。
願わくば今の世の流れを乱すことなく突っ走ってほしいものです。
 
 
以下がヤフーの記事(2009/2/19のリンクです)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000501-san-ind


2009年2月12日(木曜日)

ホンダ インサイト

カテゴリー: - Kanhou @ 08時19分10秒

ようやくプリウス以外の量産ハイブリッドカーがでました。
その名もインサイト。
排ガス有害物質は75%減の4つ星。
燃費は30km/Lとのこと(モードで変動)
正直プリウスから大幅に進化したかと言えばそれほどでも無いような気がします。対抗車として販売してこのジャンルが活性化するのはいいのですが、海外のメディアで報道される新型燃料電池やEVカー(電気自動車)の高性能な面を見るとまだこの程度か。と思ってしまいます。
まぁ最新型には量産化や開発費などの問題も山積みなので仕方ないのはわかっていますが、本当はハイブリッドでなくてEVカーが安価に手に入ることがいいですね。

ただし一歩でも進まないよりかはマシです。
一般人には高級な特殊カーだったハイブリッドというジャンルで2大メーカーの大衆車が揃い競争が始まる。
価格面でもインサイトはプリウスに比べて大幅に安く、購入しやすい。
といっても最低価格のグレードGで189万。
ハイグレードなLSで221万円。
安いGタイプとの違いは思ったほど差がない感もある。

さて、ここで価格の話。
この189万という値段は決して安くはない。
今現在私が所有しているのは日産のキューブ。
これでもトータルで160万くらいは行ってしまった。
インサイトも保険やらないやらのトータルで200は突破するとは思われるが、ここで優遇精度に目を向けてみよう。
ハイブリッドカーやEVカーの購入に対して助成だ。
プリウスの場合は行政補助金や減税で30万円以上の補助が出るらしい。これは同レベルのインサイトでも適用されるとは思うが、これで価格は156万になった。

しかしここで穴がある。
補助金をもらうにはある程度の条件が必要なのだ。
まずは年間走行距離が6000km以上である事。
下取り車があること。通勤に使う事(片道10km以上)

これは業務で毎日使うなら効果があり、日常それほど使わないなら車に乗る必要も無いので条件つけました。みたいな感じもしますが、多方面でよく思われていないのが下取り車の件。
これはディーラーに買い取ってもらい、そのディーラーからハイブリッドカーを購入しなければならないということ。ハッキリ行ってディーラーの買い取り価格はたかが知れている。一般の買い取り業者と比べれば週十万の差が出る場合もあります。これが23万を超えたら(インサイトの補助金自体がこのくらいの金額)損しちゃいます。
要するにディーラーから車を買うような動きにさせているような気もしますね。
ついでに言うと通勤や業務に使う証明が必要なので環境の事だけを考えてても買えないってことです。
たぶん私も補助金は無理でしょう。
まずは日常的に走り続ける車からってのはいいですが、これではガソリン車はまだまだ売れるってことになりますね。
業務や通勤に車を使用しない人は他の交通機関を使えってのはいいことだと思います。

でもそれは首都圏や大都市でのみの話。
郊外から地方に行くと車が無くてはとても暮らせません。
通勤だけでなく日常的な移動にも必要。
まぁ場所によっては県などから補助金が出る場所もありますが、全国的ではありません。
自動車問題はまだまだこれからと言ったところでしょうか。
ハイブリッド、EVが普及して価格が安定してきたら一般人も買い始めるでしょうがもうちょい先のようです。
ただしその一歩としてインサイトが発売されたのは大変喜ばしい事です。

しかし世間では10分の充電で300km走るスーパーカーの話も。
負けるな日本!
おそらくどこかで一気に流れが変わる時期がくるであろうが、それはハイブリッドではなく完全な電気時自動車であってほしい。個人的な見解だがハイブリッドカーは電気自動車が完全なものになるまでの”つなぎ”でだと思います。

ところで完全にEVカーが主流になった時にガソリンスタンドはどうなるのであろうか?
10分そこらで充電できるのであれば「コンセント貸します」みたいな場所が出てきそうだ。
スタンドは立体駐車場となり数百円で充電可能。
売り上げはそれではたいした事無いので他のサービスを行う事が必須になるであろう。

「お車の充電と一緒にポテトはいかがですか?」

なんて時代が来るのだろうか。


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